zVoiceBook 通話録音ファイル管理システム with zSuperRecorder
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録音ファイルのバックアップ

8月 25

Screenshot_2015-08-25-10-40-43設定22(e2)に、zSuperRecorder自体の設定保存機能の他に、録音ファイルを任意のパスにコピーする機能を実装しています。(V5.3.3)

この機能は、録音ファイルを保存するパス(設定27、27-1)にあるファイルを任意のパスを選択し「ZSR_BACKUP」フォルダーを作成して全て一括でコピーする機能です。

また、バックアップフォルダーにあるファイルをアプリの録音ファイル保存フォルダーにリストアする機能も利用可能です。

一度、バックアップする事で、2回目以降は、新規ファイルのみをコピーするので何度操作しても問題ありません。

最も、バックアップしたファイルをどこかに移動などするとこの限りではありません。

この機能は機種変更やアンインストール前に実施する事で機種変更後でも同じ環境でアプリを移行する為に用意しました。

移行後は、リストが空になりますが、空のリストのタイトル部分をタップすると長押しメニューが表示されるので、「DB登録漏れ確認」を選択すると、リストアしたファイルリストが表示され、そのファイルをリストに一括再登録する事が出来るので、移行先で直ぐに同じ環境でアプリを使うことが可能になります。

バックアップマニュアル

暗号化について

8月 25

暗号化にはひばらみつひろ氏が作成した定番の暗号化ソフトであるWindows版のAttachecaseまるうお氏がjava版にして公開しているattachecase.jarを利用させて頂きました。

大変、価値のあるソフトウェアをソースコード毎、公開して頂き感謝いたします。

アッタッシェケース for javaをほぼそのままライブラリとして利用している為、全てに置いて互換性を保っております。
zCloakServerで暗号化した録音ファイルはどのAttachecaseでも復号化する事が可能です。

パスワードファイルにも対応しているので、暗号化時にパスワードファイルとして使ったファイルをパソコン等に保存して復号する事も可能です。

アタッシェケースで利用している暗号化の詳しい内容は本家のWindows版アタッシェケースのサイトを参照して下さい。

Androidアプリに組み込む時にattachecase.jarから不要なファイルを削除して専用のライブラリにして取り込んでおります。

基本的な使い方は下記の様にしました。

Options options = new Options(new
String[]{“-c”,”-e”,pathToFile.getAbsolutePath(), “-p”, “hirakegoma”});
AttacheCase4CUI obj = new AttacheCase4CUI(options);
obj.run();

但し、この方法では制御がattachcase.jarに行ったきり返ってくるまでアプリが止まります。
それなので下記の使い方に変更しました。

String OP = new String[]{“-c”,”-e”,”暗号化したいファイルのフルパス”, “-p”,”パスワード文字列”,”-o”,”-s”};
Options options = new Options(OP);
Encrypt encrypt = new FileEncrypt(false, options);
encrypt.setPassword(options.getEncryptPassword());
encrypt.run(new AbstractProgressListener() {
@Override
public void publishProgress(int value) {
**プログレス処理**
}
@Override
public void publishFileName(String fileName) {
}
@Override
public boolean isCancel() {
return false;
}});

これをAndroidのソースのスレッドに入れて実行することでプログレスカウントも取得出来る様になります。
復号の場合はFileEncrypt(false, options);をFileDecrypt2(false, options);にして後は同じです。
パスワードファイルを利用する場合はshaを渡してやります。
Encrypt encrypt = new FileEncrypt(false, options);
Digest digest = new Digest();
ShaEntity sha = null;
try {
sha = digest.getHash(options.getEncryptPasswordFileName());
} catch (IOException e) {
e.printStackTrace();
}
encrypt.setSha(sha);

平文のパスワードとパスワードファイルの違いは
encrypt.setPassword(options.getEncryptPassword());と
encrypt.setSha(sha);
のセットの違いで、これをちゃんと切り替えないとうまくいきませんのでご注意を。
また、パスワードファイルで暗号化したファイルを復号する場合
options.setUsePasswordFile(true);
が必要です。
大体、こんな感じでattachecase.jarをAndroidアプリのライブラリとして利用する事が出来ると思います。

zCloakServerとzSuperRecorderでは単純に暗号化と復号が出来れば良かったので他の機能は固定です。
圧縮率が0~9段階で選択出来るので、zCloakServerでは7の圧縮率で設定しています。
圧縮をする事で、サーバーへ送信するパケット量を多少は落とせるので良いと思いました。

何よりも、パソコン版のAttachecaseと互換と言う事と、Mac、Linux、Windowsそれぞれでjava版のAttachecaseが稼働するので大変便利に高度な暗号化ファイルを取り扱う事が出来ます。

端末内に保存される録音ファイルも暗号化した状態で保持した場合、リストの暗号化ファイルをタップすると自動で復号化して再生するので多少の待時間はある物の、操作は至って簡単です。

通話録音アプリを運用していて、そんなに頻繁に聞き返す事も無く、ファイルは残り続けるので、セキュリティー上脆弱だなぁと言う事で暗号化機能の実装に早くからアッタシェケースは気になっていました。
暗号化ライブラリは他にも結構探すと見つかったのですが、アプリとして定番なアタッシェケース互換の方がメリットも多く、java版が大変良く作られていて参考にしながら取り込んで利用する方法を採用しました。

当初は、どうやって使えば良いのか検討もつかず、最初の取っつき部分をまるうお氏に聞いてやっと辿りつけました。
Android版のアッタシェケースも公開されているので非常に便利に利用出来る様になりました。

 

★ファイルリストの高速化対応

7月 30

Screenshot_2014-07-30-20-50-21Screenshot_2014-07-30-07-47-39 Screenshot_2014-07-30-07-47-53

ファイルリストを録りためたファイル数に影響する事無く安定して高速に表示する為に、データベースリストの一度に取得する件数を調整出来る様にしました。

設定範囲は10~99件の間で任意に設定することが可能です。
だいたい15~25位で端末の性能に合わせて適宜調整して下さい。
たとえば、15に設定した場合はデータベースから15行分のデータを取得して最初のリスト画面を作成するのでリスト画面に切り替わる操作が高速になります。

その後、スクロールして最下行と判定された時に次の15行を取得してリストに追加していきます。
保存しているファイル数が大量にあってもスクロールしなければメモリーに取り込むことはありません。

この方法を採用することで、端末のメモリーへの負担の軽減も達成するのでより安定動作する事になります。

V3.9.8以前のバージョンでは常に、データベースリストを全て取得してアイコン付のリストを表示していたので、端末のメモリーが多い機種じゃないともたついた動作になってしまっていました。

v3.9.8以降ならファイルがいくらあっても旧機種でも安定して表示する事が出来るようになりました。

最新の機種ならより高速に安定動作します。

保存ファイルが500件位あるとその分のアイコンリソースを全てメモリーに取り込んでいたので端末の動作自体にも影響が出ていたのでは無いかと思います。
小分けして取得することで、端末自体の負担を大きく軽くすることが出来るのでより安定して確実な動作をするはずです。

 

★アプリ動作確認機種について

6月 19

問い合わせの中には、「○○の機種で動作しますか」と言うものがあります。

基本的に動作確認は私は行っておりませんので、無料版で公開しているzSuperRecorder 3days Trialをダウンロードしてご自身で確認して、動作した場合、そのご連絡を頂けると幸いです。

1つ覚えて欲しい事があります。

zSuperRecorderはAndroidの仕様書に準拠して開発しており、Android搭載端末で100%正しく動作します。

よって、Android2.3以上搭載端末であれば動作確認する必要はありません。

にも関わらずzSuperRecorderが正しく動作しない場合、その端末搭載のAndroidが仕様書に満たない不備のあるAndroidを搭載していると明言できます。

Windows向けのソフトウェア開発を行った場合、Winows搭載パソコンでは100%動作するのと同様、OS向けのアプリなので、ハードウェアに依存すること自体が有ってはならないと考えており、端末メーカーのレベルアップを期待したいですね。

簡単に言うと、マイクロソフト提供のWindowsをインストール出来るパソコン自体を作らないとWindowsが正常に動作しない事となり、Windwosの仕様に準拠したパソコンをメーカーは開発する事になりますが、Androidの場合、ソースコート自体もメーカーは入手できるので、基本仕様に準拠しないハードウェアを開発しても、その自社のハードウェア仕様で動くようにカスタマイズする事が出来るので、機種依存が発生してしまうわけです。

ハードウェアだけでは無く、通話録音の場合、電話アプリやMediaRecoder等の仕様も重要で、MediaRecorderには元バグがあるのでそれを修正し、電話アプリ自体を独自のカスタマイズで提供したい場合(富士通など)、標準の電話アプリの仕様に戻せるオプションを用意するのが常識なんですがねぇ

その機種依存があるAndrodを搭載しているにもかかわらず「AndroidOS搭載」としか表現しないので勘違いする事になるわけで、ビルドバージョンやカーネルバージョンなどの情報が端末毎に違い、それぞれのメーカーお抱えのソフトウェアエンジニアのレベルがわかります。

基本的に私自身、個人であり、いち、docomoの利用者にすぎず、アプリデベロッパーといえども、キャリアから何の恩恵もうけておりません

docomoならスマートフォンラウンジでPlayStoreを使わせてもらえるのでTrial版をダウンロードして現物確認可能なので やってみてください。

他のキャリアでも店頭で直接確認させてもらったことがありますので出来ると思います。

その為にTrial版を用意しておりますので、動作確認のご連絡を頂いても回答できませんので予めご了承願います。

(動作しない端末での対応方法のご相談はご遠慮なくご連絡してください。できる限り対応いたしますが、F-10D等は通話録音不可能と言う事もありますので、その辺りはご理解願います。)

※念のためAndroidSDK付属のエミュレータで動作すれば全ての端末でOKとしています。

AndroidのエミュレータはiPhoneのエミュレータと違い、完全なAndroidOSが動作します。

ソフトウェアレベルでは正しく動作確認出来るのですが、ハードに依存する機能などメーカーは自社端末の都合に合わせるのでは無く、Androidの仕様に合わせて開発するべきだと思っており、機能を強化する為にカスタマイズするのは歓迎しますが、その為に仕様を変えた実装はやめて、あくまでも追加機能としてカスタマイズするべきで、国内のソフトウェアエンジニアのさらなるレベルアップに期待したいところです。

ここに機種別の設定情報アップロードサイトを用意しています。御参考まで...

検索ボックスに「◎」だけ入れて検索すると通話録音向けのお勧め機種を絞り込めます。

※XPERIAシリーズについて

XPERIAシリーズは私自身、未だSO-01Bを使い続けており、XPERIA Arcを嫁に使わせています。

この両機とも通話録音可能で、Arcに至っては当初、受話音声をなんとか聞こえるレベルにするために試行錯誤したけっか、マイクの穴を塞ぐ事で完璧に録音出来る事を発見して以来、数度のアップデートで、現在は特に何もしなくても普通に通話録音出来る様になっています。

現在、XPERIAシリーズでも完璧に通話録音出来るように、オーディオソースを修正して発売している機種としては、AXが一番初めで、その後、Z、Aくらいしか知りません。

その他のXPERIAシリーズではオーディオソースのバグは改善されてない様に思います。(MediaRecorder自体のバグ)

一番、問題なのはノイズ抑止機能で、これが受話音声を録音しているのに、打ち消してしまうので自分の声しか録音出来ていないと勘違いしてしまうことではないかと思います。

その場合、送話用の端末底部に空いている小さな穴を小指などで塞いで録音するしか方法はありませんので、XPERIAの仕様としてあきらめてください。

ACROシリーズはマイクで録音してもノイズが凄くて使い物にならないかもしれません。

※XPERIA NXは設定を色々変えても通話録音出来ません

※GALAXYシリーズについて

GALAXYシリーズも初代Sから利用しましたが、このSは全く通話録音出来ず、出来ない様にAndroidシステム自体をメーカーが制御している事を知りがっかりしたことを覚えています。

その後、かなりSamsungにクレームメールやサンプルコードを送りつけたことを覚えています。

その後発売のGALAXY S2 LTEで完璧に通話録音出来るようになりBluetoothでの通話録音も完璧に出来たので感動し、S2LTEを購入した事を覚えています。

現在、Samsungのみ、電話アプリ自体に手動通話録音機能を実装しており、最初からインストールされているボイスレコーダーアプリで再生などが行えます。

SamsungのS3α以降の機種であれば、通話中にメニューボタンを押すと、電話アプリのメニューに「録音」と言うオプションが表示されるので確認して見て下さい。

S4でもテストした所、特に支障はありませんでしたので、今後もSamsung製端末であれば通話録音対応してくれると思います。

GALAXY Note2は買いましたがBluetoothでの通話録音においてマイクの音が録音されないのはメーカー仕様なのでご注意下さい。
auのGALAXY SⅢ progreは通話録音出来ない機種です。(おそらく)
GALAXY Note3/JのOSアップデートでAndroid4.4.2にした場合、Bluetoothでの通話録音が出来なくなりますのでBluetooth(ハンズフリー)での通話録音が必要な要件の場合アップデートすると出来なくなるのでご注意願います。

※ARROWSシリーズについて

初めに、残念ですがARROWSシリーズは通話録音したいのであればお勧めいたしません。

と言いますか、電話アプリ自体に録音を妨げる機能を実装してしまったため、今後も通話録音出来ない機種ばかり発売するでしょう。

理由は問いあわせても仕様を公開してくれないので想像でしかありませんが、スーパーはっきりぼイズと言う機能が通話録音と競合しています。

この機能は、音声をクリヤーに相手に送るための通話に関して様々な改造が施されており、それを実現するためには一旦、音声をメモリー内に録音して、再生時にエフェクトを掛けて送信する機能と言えます。

そのため、バックグランドで録音する通話録音アプリの動作を止める仕組みがあるために通話録音出来ません。

このスーパーはっきりボイスが動作しない番号にかけた場合、完璧に通話録音可能ですが、止める方法を公開してくれないのでアプリでは対応出来ません。

スーパーはっきりボイスの起動のタイミングとして通話中になったときに動作するので、例えば148等のガイダンスにかけた場合、電話アプリをよく見てもらえばわかりますが、通話中にならない事に気がつくはずです。

電話アプリは通話中になれば、会話している時間を表示するために、タイマーが動作すると思いますが、148等の一部ガイダンスのみの番号へかけた場合、通話中の信号を送らないので電話アプリは何時までも発信中と表示されていると思います。

この時、通話録音アプリはOFFフックボタンに反応して録音を開始するので、ガイダンスが綺麗に録音出来るわけです。

しかし、通常の通話の場合、スーパーはっきりボイスが作動してしまうために、バックグランドで録音を開始しても、電話アプリにより、更に初期化されてしまい作動までの20秒くらいしか録音出来ない状況になります。

これは、一度、本格的に通話録音出来ない原因を知りたくて、F-10Dの白ロムを買って散々テストして自力で答えを出しました。

よって、ARROWSにスーパーはっきりボイスと言う機能が実装される限り通話録音出来る端末にはなりません。

普通、エンジニアレベルでましてやメーカーのソフトウェアエンジニアであれば、Androidの仕様を崩さず、独自機能を実装して、録音自体の機能も自作で搭載するべきでは無いかと思いますが、そこまでのレベルに達してないメーカーと言わざるを得ません。

ネット上での不具合の多さも際立っていることから、理解出来るのでは無いかと思います。

※SH系端末、P系端末

正直、シャープ製端末、パナソニック製端末は、内部のフレームワークのカスタマイズがあまり上手ではない気がしています。

独特な3Dカメラ機能や3D液晶など、部品メーカーとしては優秀だと思うのですが、全体的なまとまりが感じられず購入には至らない機種ばかり発売している印象で個人的には絶対に進めないメーカーです。

しかし、通話録音においては、伝言メモなどのアプリを搭載しているので概ねSH系は通話録音出来るし、P系も一部対応している感じですが、全体のバランスやソフトウェア自体の内部の処理速度が素人並みの開発程度の様で直ぐにフリーズしたり、一部のエラー処理が抜けていたりするので出来損ないと言う印象が脱ぐえない感じです。(あくまでも個人的な見解ですよ)

※MEDIAS系端末

現在、訳け合ってMEDIAS Wを私自身が利用していますが、通話録音においては完璧に動作します。

MEDIASはN-04Cの初期の端末は受話のみとか送話のみと言う機能まで完璧に仕上げていたのでさすがNECと思ったものですが、最近はそうでも有りません。

特に、MEDIAS系の弱点はmicroSDに対する読み書きの遅さで、ことある毎にSDカード系の不具合が頻発します。

こないだも、何故かファイル名が文字化けしてしまうと言った事があり、zSuperRecorderで選択削除が出来なくなり、フォルダー内を確認したところ、一部のファイルが文字化けしているのを発見したので文字化けしたファイルを削除して回避した事があります。

今まで、XPERIAやGALAXYを使っていましたが、microSD絡みのエラーなど考えたこともありませんでしたがMEDIASは初期の頃から、microSDカードが認識しないとか色々とSDカード関連の不具合が多く、最新機種のMEDIAS Wを入手したときに若干気にはなりましたが、案の定、ファイル名が文字化けするとは思いもよりませんでした。

このmicroSDカードなどの読み書きが弱点なので、突然、録音していたファイルが再生出来なくなると言った事も考えられるので、MEDIASユーザで通話録音している方は、必ず外部ストレージへのバックアップをお勧めいたします。

私はzCloakServerでクラウド上にバックアップしているので最悪の事態は回避出来るようにしてMEDIAS Wを常用しています。

※他、海外メーカーの端末

基本的に、アメリカ本社のスマートフォンはほぼ通話録音アプリは動作しないと考えた方が良いでしょう。

また、HTCなど台湾製の端末もOptimus系も通話録音は出来ないでしょう。

MOTOROLA、DELL、HP等もほぼ全滅でしょうし、Google企画のNEXUS系も通話録音出来ないと思います。

これらは全てコンプライアンス上の問題で、アメリカ自体に無断録音を禁止している州法があり、Google、Appleなどのアメリカ本社のスマートフォンでは通話録音が出来ない様にして販売している傾向があります。

その為、Googleが提供しているAnroid自体に通話録音を仕様書では記載しているにもかかわらず、バグのまま公開しており、オープンソースなのでそのバグも明確に判明しているにもかかわらず、現在Android4.2でも修正されること無く提供されています。

よって、各メーカーはそのバグを修正するだけの話で、全てメーカーのソフトウェアエンジニア次第と言うのが通話録音アプリできるかできないかの分かれ目です。

ハードの部品の性能で通話録音が出来ないと言う事が有り得ると思いますか?

全てソフトウェア上の問題なのは明白な事実で、通話録音周りのロジックを修正(Androidの仕様書に準拠)すればそれで済むのにもかかわらず、出来ない端末を製品として販売しているメーカーのやり方に疑問を感じます。

そういう意味で世界トップのSamsung製スマートフォンは自動通話録音機能はありませんが、手動通話録音機能を電話アプリに実装しており、Androidの仕様に対しパーフェクトな製品を販売しているからお勧め端末に設定出来るわけです。

 

ZEBRASOFT Tamayan

 

zSuperRecorder全設定

6月 16

zSuperRecorderの1〜41ある設定全ての解説並びに設定を用意した理由などを説明します。

zSuperRecorderエディション比較2014.10.22更新

full_menu・言語選択

 1.言語選択(アプリ内言語設定)

端末には言語設定がありますが、これはXPERIAシリーズ以外は母国語と英語のみしか選択出来ないと思います。

GALAXYシリーズの場合加えて韓国語も選択出来る様になっていますが、XPERIAの場合、ほぼ世界中の言語設定が可能です。

この言語設定とは別に、アプリ単体で言語設定が出来ないものかと言う事で日本語を含む14ヶ国語のリソースをアプリに実装してみました。

但し、翻訳にはGoogle翻訳を使っているので、翻訳精度は推し量れると思いますが、それで有っても、自分の使う国の言葉があった方が世界をマーケットにするAndroidアプリには必要だなぁと思うのと、英語版を基準に開発するのがAndroidアプリのルールなので、最低限英語での表示は求められているので、どんどん英語化して行かなければならないなぁとは思います。

ここでの設定は、端末自体の言語設定にかかわらずアプリ単独で設定するためのもので、例えば、端末設定は英語だけど、アプリは日本語で使いたい場合設定すると良いと思います。

 

・タイマー録音

 2.タイマー録音設定

開発当初に利用者の方からの要望で実装した機能です。

開始も停止も実は同じ事で、いずれかの時間で録音開始、停止を繰り返すと言う機能です。

録音スイッチは、トグル動作(ONならOFF、OFFならON)をするので、最初のタイマーが完了したときに、現状録音していなければ録音を開始し、次のタイマーで停止することになります。

タイマー録音中は、タスクトレーにアイコンを表示していれば、時計のアイコンの付いた録音中アイコンに変わります。

 

 

・自動録音設定

 3.自動録音

電話の発着信を監視して、自動的に録音を開始したい場合にチェックを入れて下さい。

この電話の監視は、ブロードキャストレシーバーで行っており、通常時アプリ自体は停止しています。

電話の状態が変化したときに自動的にAndroidのシステムがzSuperRecorderを起動してくれる仕組みを利用しています。

この事からアプリ自体を常駐させる必要が無いので、TelRecの様に常駐するアプリとは全く違う、設計で開発しています。

 4.手動録音ボタン表示

手動録音を開始出来る通話録音アプリは意外に少なく、自動録音は簡単に開発できますが、手動録音は1つハードルを越えなければ開発できないので、少ないのだと思います。

手動録音を開始するトリガーを電話アプリ上で自由に配置出来る録音ボタンで行えることが画期的な機能で、通話中、何回も録音開始、停止を繰り返すことが出来るので1つの通話で重要なポイント分のファイルを保存出来ます。

 

 5.手動録音ボタン配置

これは手動録音時に電話アプリ上に録音ボタンを配置する場所を設定します。

ダイヤル上に配置するとその下の番号をタップ出来なくなるので、じゃまにならない場所に配置してください。

端末によって電話アプリのデザインが違うので、自由に配置出来る機能を実装しています。

手動で止めた場所と実際に表示される場所に差異があります。

何度か表示してずれる分を計算に入れて配置して下さい。(厳密に配置にこだわってないもので…)

V3.8.3にてシェイクでも反応するようにしています。

「ぶっぶっぶっ」と3回振動すると録音開始、「ぶーーーーーーーっぶ」と振動したときに録音停止します。

シェイクの反応は少々強めに振って下さい。

予め練習してからの利用をお勧めいたします。

 

42.シェイク録音スイッチ

Androidスマートフォンには加速センサーと言うセンサーが内蔵されている。

この加速センサーを使って端末を振ると言う動作を検知して手動通話録音のトリガーにした機能です。

これにより、手動録音機能を有効にして運用している場合、今までは電話アプリ上のボタンを押さなければ録音出来なかったが、耳から離して画面が表示された時に、端末をシャカシャカと振ることで録音開始と停止を繰り返すことが出来る機能です。

画面が消灯していると加速センサーが反応しないため、画面を表示してから操作して下さい。

録音開始時には「ブゥブッブッ」とバイブが振動し、停止時は「ブーーーーッブッ」と振動するので画面を見なくても開始か停止かは判断出来るので、便利に利用出来ると思います。

また、この時のバイブの振動パターンは会話相手にも聞こえるのでご了承願います。

 

 6.タスクバーに録音スイッチ表示

この機能はまだ、他の通話録音アプリではどれも実現しているのをみたことがない、zSuperRecorder独自機能です。

Android4.0からロック画面のまま録音を開始出来る様になる、超便利な機能です。

タスクトレイを下げて、タップするだけで録音開始、停止が出来るので、Radico等のストリーム配信を録音したい場合に便利に利用出来ます。

一般的な録音アプリはアプリ自体を起動して、その画面に録音ボタンがあったり、ウィジットを使っての録音ですが、zSuperRecorderの場合、それに加えて、タスクトレイを下げてタップするだけで録音出来るので他のアプリが画面を占領していても、録音を開始する事が出来ます。

ボイスレコーダーアプリとして比較しても、群を抜いた高機能アプリに仕上げています。

 

 7.点滅するLEDの色

端末にLEDを搭載Sしていれば、録音中にLEDの点滅の色を変更することが出来ます。

画面が消灯していてもLEDが点滅していれば、録音中である事が確認出来る様にしていますが、点滅させない設定も用意しています。

一般的なスマートフォンの場合、画面が消灯したときにLEDの点滅動作が発生するのですが、中には録音を開始したと同時に点滅する機種(N-05E)もあるので、お使いの機種に依存します。

 

 8.トーストメッセージの表示

zSuperRecorderの動作を画面下部に表示する機能を実装しています。

初期値はONになっていて、勝手に動作して録音するアプリでは無い、アプリの安全性をアピールするための機能です。

録音開始、停止で必ず画面上に動作メッセージを表示して録音しているかどうかが確認出来ます。

通常使用は画面表示が鬱陶(うっとう)しいのでチェックを外して利用する事を想定しています。

 

・特定番号の制御

 9.ターゲット番号の動作設定

この機能を最初に実現したくて開発したのですが、実の所、どなたも利用していないと思います。

登録した番号のみ録音、録音しない等の制御が可能で、録音の必要性の無い番号を登録してそれ以外は全部録音とか、特定の番号のみ録音などと行った使い方をする場合に、機能させてください。

 

10.ターゲット番号リスト作成

9番で利用する特定番号を個別に登録するリスト画面です。

リストへの登録は電話帳、履歴、直接入力の3パターンから選択してください。

 

11.電話帳未登録番号制御

電話帳にまだ登録していない番号での通話において、録音対象とするかどうかを選択します。

初期値はチェックが入っているので、電話帳に登録していない番号は全て録音対象となります。

 

12.電話帳登録済番号制御

電話帳に登録している番号の通話において、録音対象とするかどうかを選択します。

初期値はチェックが入っているので、電話帳に登録している番号は全て録音対象となります。

 

13.特定番号の着信拒否

Androidアプリを開発する場合、提供されているAPI(機能)には電話を切断する機能がありません。

それを実現した非常にテクニカルな機能で、着信拒否のみ行うアプリも有るくらいですが、zSuperRecorderにも実装しています。

 

14.着信拒否番号リスト作成

着信拒否したい番号を登録するリストです。

13番の設定をONにしなければリストに番号があっても無視されます。

よく、固定電話のワン切りがあり、かけ直すと変なところに繋がる迷惑電話などを登録しておくと便利かもしれません。

 

15.自動保護リスト作成

自動保護リストに番号を登録しておくと、該当の番号との録音は保存時に自動的に保護状態で保存することが出来る機能です。

但し、ファイルマネージャ等で直接ファイルを削除する事は出来るので、zSuperRecorder上で削除が出来なくなる機能です。

 

16.非通知着信拒否

着信拒否時に非通知番号を含めるかどうかのオプション機能です。(111等で着信テストする場合、通知不可能でかかってくるのでご注意を)

 

・録音ファイル

17.録音ファイルリスト

録音したファイルをリスト表示する画面を表示します。

意外に知られていないかもしれませんが、zSuperRecorderはキャッチフォンにも対応しており、録音中に別の電話がキャッチで入ったときに、その番号と名前もリストに追加されていきます。(件数無制限)

キャッチでかかってくる回数は無制限で対応しているので、1つの録音中に複数の番号が羅列されるリストが表示され、あとで、録音中にキャッチが入っていたことが直ぐに確認出来ます。

ファイル名は一番最初に確定するので最初に通話した相手の番号で構成されます。

 

18.ファイル自動削除設定

録音したファイルは削除しなければ、保存容量が有る限り保存し続けます。

それでは、端末の負担になるので、保存期間を設定して、期間以外のファイルは自動的にリストを表示する時に削除します。

 

19.自動削除ダイアログ表示設定

自動削除時に、無条件で期間外ファイルを削除すると都合が悪い場合を想定して、一旦キャンセル出来る様にしています。

削除対象のファイルがある場合、カレンダーリストを表示して一番古い録音ファイルのある日付をタップすると直ぐに削除対象のファイルが何であるか確認出来るので、大事なファイルが無いか改めて確認して下さい。

 

・zSuperRecorder基本設定

20.送信先メールアドレス

zSuperRecorderで録音したファイルをメールで送信する場合、送信先アドレスを予め登録することが出来ます。

ここを設定しておけば、メールでフィルを送信するときに2タップ程度で送信出来るので便利に利用出来ると思います。

メールへの添付はimoniの場合ファイル名が長いので添付時にエラーするのでご注意願います。

また、SPモードメール等の場合ファイル容量が2MB以上だと送信出来ないのでご注意願います。

Gmailは10MBまで添付可能です。

 

21.保存フォルダーの作成

通話録音ファイルを保存するフォルダーを設定することが出来ます。(必須)

microSDに保存するときに、ここで設定したフォルダーの中に保存されているので確認しやすくなると思います。

保存フォルダー内にzSuperRecorder以外のファイルがあると、選択削除などの機能でエラーするのでzSuperRecorder以外のファイルは保存しないで下さい。

 

22.オーディオソース選択(重要)

オーディオソースは通話録音アプリを開発する場合、必ず「VOICE_CALL」と言うAndroid内の定数を利用します。

しかし、この部分にGoogleが提供している状態のAndroidのMediaRecorderClass自体にバグがあるために、各メーカーは必ず修正してから実装する必要があるのですが、殆どのメーカーは技術力が無く(わざとなのか?)、全てのオーディオソースを正しく実装出来ていません。

これが、通話録音出来る端末と出来ない端末の差がある要因です。

Android仕様書この仕様を一通り全部動作する端末がなぜか販売されておりませんが…)

zSuperRecorder含め他の通話録音アプリでも端末自体のオーディオソースの機能が正しく実装出来ていなければ正常に動作出来ません。

このオーディオソースに関しては我々デベロッパー側ではどうすることも出来ない部分で、改善も改修も不可能です。(ROOT化して電話アプリとフレームワークを丸ごと修正する方法しかありません)

正しく実装する責任はメーカー側にあるので、アプリ利用者の方はこの事を必ず把握してください。

設定にある「1.デフォルト」はマイク、受話+送話などの確定している設定になりますが、何に設定されるか把握出来ません。

おそらくマイクに自動的に設定されているのでは無いかと思いますが、調べようが無いので、明確に設定して下さい。

 

23.保存形式選択

保存形式には大きく分けてPCM録音とMediaRecorderでの録音と2つに分かれます。

MediaRecorderはAndroidシステムが既に用意している録音機能でアプリ開発時に簡単に録音機能を利用する為に用意されています。

いくつかのパラメーターを設定するだけでAMR、3GP、MP4形式の録音ファイルは簡単に実装できます。

もう一つ、PCM録音は非圧縮波形録音で、マイクで拾った音の周波数の波をそのままファイルに保存する機能です。

非圧縮なので、高音質ですが、ファイル容量はかなり大きくなります。

この単純な波形を記録したファイルにヘッダ部分の44バイトにWAV用のヘッダを追加してやることで再生出来るWAVファイルを作成出来る様になります。

zSuperRecorderではWAV録音でも長時間録音出来るように、予め仮のヘッダを付加した状態で波形を保存して、録音終了後にヘッダ部分へ直接アクセスして適切な数値に変更する処理をしているので、長時間録音でも問題なくWAVファイルを扱えます。

PCM録音系のアプリで早口になったり、失敗するのはこのヘッダ部分の処理が後付で行わなければならないので、容量の大きいファイルをそのままメモリーに呼び込もうとしているからだと思います。

容量の大きいファイルはzSuperRecorderではメモリーに呼び込まずにファイル操作で設定しているので軽く扱えます。

また、MP3とOGGにもNDKを使い直接保存できる用にしています。

MP3とOGGは一旦PCM録音したファイルを高音質のまま圧縮する技術ですが、アプリの中には一旦PCMで保存してからMP3へ変換と言う、考えられないロジックで提供されているものもあります。

容量や非力なスマートフォンではかなり負担がかかる処理になるので、zSuperRecorderでは直接メモリー内で変換処理を行い、保存時点で既にMP3やOGG形式で保存するので、端末の負担を極力減らす様にしています。

単に機能としてMP3へ変換すると言う見せかけのアプリとは全く考え方が違い、無駄な操作を利用者に極力かけない実用的な仕様に拘って開発しています。

 

24.PCM録音サンプルレート

サンプルレートは端末に搭載しているマイクの性能にゆだねられる部分で、マイクが対応しているサンプルレートを適切に設定してください。

アプリ側では想定している8000Hz〜48000Hzを選択出来ますが、マイクの性能で区分けしているわけではありませんのでご注意願います。

最近の傾向で8000Hzに対応しているマイクを搭載している端末は少ない傾向です。

自分で使っている端末のマイクの仕様は自分で調べて下さい。

PlayStoreで公開されているdocomoの「端末仕様確認ツール」をインストールして、録音の項目をみると自分の使っている機種の仕様が確認出来ます。

(と言う事はアプリで仕様を取得して選択出来ない項目をグレーアウトしろと言う事だね。そのうち…)

 43.録音チャンネル

録音チャンネルの設定を変更する事が可能です。
モノラルとステレオを切り替える機能ですが、ボイスレコーダー録音時のAMR以外の形式の時に適用できます。
また、オーディオソースがマイクの時しか適用出来ない為に、通話録音時は、自動的にモノラルに切り替えて録音します。
ステレオ録音は、端末のハードウェア性能に依存するので全ての端末でステレオ録音を保障する物ではありません。
確認はGALAXY note3(SC-01F)にて上下のマイクが左右に対応している事は確認できました。
他に、MEDIAS W(N-05E)はステレオ録音に対応していませんでした。

※ステレオ録音時のサンプルレートは48000hz~8000hzの間でちゃんと録音出来るかご確認下さい。

25.ボイスレコーダー設定

ボイスレコーダーとして保存する保存形式を設定出来ます。

通話録音とボイスレコーダー録音ではオーディオソースも変えなければなりません。

通話録音でのオーディオソースは選択できますが、ボイスレコーダーとして録音する場合「マイク」に固定しています。

市販のICレコーダー代わりに利用する場合WAV形式で保存すると高音質で、ほぼ録音レベルはかわりませんが、さすがに専用の機械とスマホではマイクの差があるので、まるっぽICレコーダー代わりと言うわけにはいきませんが、以前、GALAXY S(通話録音出来ませんが)を使っていたときの集音能力は特筆もので機種によっては、集音性能の良いマイクを使っているスマホがあるかもしれませんので確認してみてください。

 

・時間設定

26.着信録音開始時間

電話がかかってきたときに、録音を開始する秒数を設定できる様にしています。

着信の場合は、0秒にしておくことで直ぐに録音開始出来るので初期値は0秒です。

 

27.発信録音開始時間

電話を発信してから録音を開始する迄の秒数を設定します。

Androidシステム自体に相手が出たタイミングを把握出来るAPI(機能)が公開されていないので、デベロッパーレベルでは相手が出た時に録音を開始すると言うアプリを開発出来ません。(研究してますが)

そこで、発信して相手が出るまでのタイミングを想定して、3秒〜7秒くらいに設定することが出来る様になっています。

 

28.保存時のダイアログ設定

この仕様はTelRec開発時代から実装している方法で、TelRecが一番最初に実装したのですが、他のアプリもこのUIを採用している様です。

通話録音は取りあえず全て録音しておき、通話終了後にそのファイルを残すか削除するかを選択した方が合理的なのでそうしています。

この方法で、録音漏れを極力無くす様に出来ます。

 

29.ダイアログ表示時間

28番で表示するダイアログの表示時間を調整出来ます。

この時間は短い方が安定します。推奨は5秒以下で、10秒などの場合、表示をカウントしている間に、バックグランドでシステムの動作が発生し、録音ファイルの最終処理が走らなくなる場合があるからです。

このダイアログを表示しても、なにも処理をしない場合、ファイルを保存するのか削除するのか待機しているわけで、操作しないケースが多いのであれば3秒以下、もしくは非表示で保存にした方が良いでしょう。

各端末の性能差が出る部分なので、メモリーやCPUパワーのあるスマホであれば自由に設定しても安定すると思いますが、非力なスマホの場合、非表示保存をお勧めいたします。

 

・設定初期化

30.アプリ簡単設定

zSuperRecorderにはご覧の通り41項目の設定があるので、この全てを把握して設定出来るのは開発者の私だけでしょう。

そこで、私の想定している設定を簡単に利用してもらえる仕組みを提供しています。

ここから、簡単に全ての設定をタップするだけで適用出来るので、一つ一つの項目の意味を理解していなくても、ここの選択で利用する事で、トラブルを回避できると思います。

 

31.設定の保存と復元

41項目の設定を保存できる用にし、再インストール時に復旧を簡単にできるようにしています。

41項目全てを保存しているわけではありませんが、正常に動作する最低限の設定情報を保存しています。

 

・端末特有設定

32.電話リスナーの破棄

XPERIAには致命的なバグが有り、バックグランドでサービスを動作させ、その中で電話の状態を監視するリスナーを走らせると、終了ロジックまで起動時に実行してしまいます。

終了ロジックはアプリを終了するときに処理される部分ですが、ここが起動時に実行されてしまうので、制御出来なくなってしまいます。

そこで、ここにチェックを入れておくと、終了時に処理されるロジックを電話を切ったときに実行する様に変更出来ます。

正常な端末であれば、チェック有りでも無しでも問題なく動作する様にしています。

※最近わかったので情報の修正

電話リスナーを登録した時点で、電話の待機中が実行されるようです。

これが、XPERIAのサービスのバグだと思っていたのですが、サービスとリスナーを組み合わせると発生し、他の機種では同じ様にならず、機種固有の現象だと判断していたのですが、どうも、リスナーを登録した時点で待機中が実行され、待機中=電話を切った状態なので、切った時にメモリーから解放するロジックに辿り付かせています。

これにより、通常時一切メモリーに待機しないメモリーに優しいアプリになっているのですが、リスナーの登録時に待機中、すなわち電話を切った処理を実行してしまう端末とそうではない端末がある様です。

登録時に無条件で待機中の処理が走るのがXPERIAで厳密に言えばバグなんだと思うが、他機種は登録時に待機中以外の状態になっているので、待機中は実行されず意図した通に動作すると言う事になります。

これは、メモリーに常駐させないようにするために、レシーバーを使って電話の監視をしているので、リスナーを登録する時点で発信か着信かで、待機中にリスナーを登録することはないので、通常、登録した時点で、発信中、もしくは着信中の判定から正しく入れるので正常に動作する。

しかし、XPERIAの場合、ここは無条件で、リスナーを登録した時点でまずは待機中が実行されるため、このオプションが必要と言う事に訂正する。

結局、XPERIAのバグではなくAndroidのリスナーの仕様で、GALAXY等はそこを修正していると思われる。(想像)

 

33.長電話対策タイマー設定

Androidシステムには、ユーザの認識しないメモリー内アプリは自動的にスリープ状態にする機能があります。

これが、録音中でも発生してしまうので、ちゃんと制御しておかないと長時間録音出来ません。

通常、なにもしなくても長時間対応出来ますが、どうしても20分で切れてしまう、40分で切れてしまうと言う場合はONにして下さい。

 

34.スピーカフォン設定

スピーカフォン設定は端末搭載の電話アプリ上にあるスピーカフォンボタンをオンオフする機能です。

端末の中には近接センサーにより画面が消灯したときに音声がミュートしてしまう端末があります。

その復旧方法を研究したときに、スピーカフォンボタンをオンオフすると復帰したのでコードで実現したものです。

ONにしなくても音声が途切れなければONにする必要はありません

 

35.Bluetooth接続設定

Bluetoothでの通話録音はかなり機種依存してしまいます。

前提条件としてオーディオソース設定で受話+送話が利用出来ない機種はほぼBluetoothでの通話録音は出来ません。

受話+送話が利用出来る機種でもマイクからの音声が録音出来ない機種(GALAXY NOTEⅡ)もあります。(メーカー仕様)

このオプションは接続中のBluetoothを一旦切断して再接続する機能ですが、一部の機種でのみ有効な様です。

通常、オンにしなくてもBluetooth通話録音は可能です。

実は、Bluetoothで通話録音すると言う機能自体がAndroidにはありませんので、通話録音に対応していればイヤホンにつなごうが、Bluetoothで接続しようが、出来てしまうと言う事で、「Bluetoothでの通話録音に対応してください」と言われても、出来ない機種はアプリ側では対応できません。
Android4.4.2 KitKat端末は軒並みBluetoothでの通話録音に対応してない様で、アップデートで4.4になった場合などでも利用できなくなるのでOSアップデートする場合はあらかじめご了承願います。

 

36.外部SDカードの設定

録音ファイルを保存する場所をフォルダー選択ダイアログで簡単に設定できる様にしています。

環境変数から極力自動的にmicroSDが割り当てられているフォルダーを探すようにしています。

ここでは保存フォルダーを選択するのでは無く、物理的割り当てられたmicroSDのマウントされた場所を選択してください。

必ずmicroSDカードのルートを設定するようにしてください。

※最初に設定したときに自動的に「zSuperRecorder」と言うフォルダーを作成しています。ここで、zSuperRecorderまでを含んで選択した場合、さらにzSuperRecorderと言うフォルダーをその中に作成してしまい階層が深くなってしまいますのでご注意願います。

よくあるのが「/mnt/sdcard/external_sd/zSuperRecorder/zSuperRecorder」に保存してしまっています。

※Android4.4から外部SDへ保存出来なくなりました。
設定36に「Internal storage」と言う内部メモリーへのショートカットを追加したのでOSアップデートなどでAndroid4.4にした場合は必ず内部メモリーへ保存先を変更して下さい。
尚、保存先をこのInternal storageにした場合、アプリケ-ションフォルダーにしているのでアンインストールすると保存データも削除されるのでご注意下さい。

 

37.外部SDカード手動入力

当初、microSDが各メーカーばらばらな設定値になるので、アプリ側で選択する機能を付加しても切りが無いので、手動で設定できる様に用意した機能です。

しかし、36番の設定を強化したため、必要がなくなりましたので通常ONにする必要はありません

設定として残しているのは、保存場所を切り替える必要がある場合にチェックをオンオフするだけで、手動で設定した場所と通常保存場所を切り替えるといった使い方を想定して残しています。

保存場所を切り替えてもリスト上には表示され、適切に再生可能です。

 

38.外部SDカードマウント名

37番の設定をオンにしたときに採用される保存場所のルートを手動入力にて設定します。

入力時必ず設定値の末尾に「/」を入力してください。

基本的には外部SD(microSD)のパスを環境変数から取得しているので外部SDのパスになっていると思います。

 

39.タスクトレイ録音設定

まだ他の録音系のアプリでは実装しているのを見かけたことが無いzSuperRecorder独自の録音トリガーです。

タスクトレイを下げて録音開始出来るので、ブラウザで再生している音声を直ぐに録音することが出来ます。

通常、画面を録音アプリにしたり、デスクトップのウィジットを表示してから録音する事になりますが、タスクトレイからなら、画面がブラウザのままでもタスクトレイを下げて直ぐに録音開始出来るので便利です。

Android4.0の場合、ロック画面でもタスクトレイを操作出来るので直ぐに録音出来るので便利過ぎる録音機能です。

 

40.SDカード容量チェック

とあるPCM録音系のアプリで表示している保存場所の容量表示はデタラメですが、zSuperRecorderでは端末が表示しているストレージ容量と全く同じ数値を正確に表示しています。

ハードウェア情報を取得している部分で、SH系端末の場合強制終了してしまう場合もある様です。

 

41.音声コーデック

MediaRecorderを使った録音形式のAMR、3GP、MP4で有効な機能です。

AAC、AMR_NB、AMR_WBとAndroidの仕様書では設定出来るのですが、手持ちの端末ではGALAXY NOTEⅡは全設定エラー無しで利用可能な様です。

他の端末ではボイスレコーダ時には動作するが通話録音の場合強制終了するなど正しく実装しているメーカーは少なそうです。

初期値はAMR_NBで変更する必要はなさそうです。

切り替えて録音して見ましたが、反映されているのかされてないのか私の耳では判別できません。

 

 

■おまけ

・Environmen(環境変数リスト)(フル)

端末に設定されている環境変数のリストを表示するおまけ機能です。

EXTERNAL_STORAGEの値が知りたくて実装しています。

microSDカードのパス名を登録している端末の場合「EXTERNAL_STORAGE_DOCOMO」とか「EXTERNAL_SOTRAGE2」などの環境変数が登録されているはずです。

 

・Select skin(画面デザインの変更)(簡易)

画面デザインを3種類選択出来る様にしています。

ご利用者の方はこの3種類のどれかで妥協して下さい。

 

・一覧リスト 分割取得件数(リスト表示の高速化)(簡易)

ここの設定でファイルリストを高速に表示する設定を行います。
10~999の範囲で一度に取得するデータ数を設定します。
CPUの性能が良ければ15~20程度がベストです。

実際に変更してリスト画面を表示する際の遷移速度をお好みに変更して下さい。

この設定で、端末内に大量にデータを録りためていてもリストの表示速度に影響する事はありません。
また、メモリーへの影響も取り込んだ分だけで済ませることが出来るので端末自体の動作も安定します。

 

 

・デスクトップウィジット

ウィジットは12個搭載しています。

録音ウィジット、一時停止ウィジットなど必要なウィジットをデスクトップに表示してご利用下さい。

詳しくはウィジットの説明ページをご覧ください。

 

音声コーデック選択設定

6月 14

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音声コーデックを選択出来る様に設定画面を追加しました。

(この設定を変更出来る様なアプリはおそらくないと思います。それは、AMR_NBしか動作しないから必要がないと判断して変更する意味が無く、AMR_NBに固定で組んでいるからですが、将来的に修正されて正常に動作する端末が販売されると期待して選択出来る様にしています。アプリとしてはAndroidの仕様書通り設定出来ます)

従来は2番のAMR_NB固定で設定していたのですが、それ以外を設定しても、強制終了などが発生し、正しく実装している端末が無かったので固定にしていましがが。MP4等で保存する場合、AAC等にするとベストな設定になったり、AMR_NBよりAMR_WBの方が音質が良かったりするので、一応、仕様書通り選択出来る様にしています。

但し、かなり機種依存すると思いますので、ご自身で確認してください。

惑わせるだけで、AMR_NB以外に変更してもまともに動作してくれる端末はGALAXYシリーズだけかもしれませんので必要無いオプションだったかも

一応、仕様書ページのリンクはここ

仕様をみて利用出来るはずですが、正しくこの仕様通りに動作出来る端末はあるのだろうか...?

 

念のため所有しているGALAXY Note2とMEDIAS Wでテストしてみましたが、GALAXY NOTE2は全てにおいて設定可能ですが、MEDIAS Wはボイスレコーダーとしてであれば変更できましたが、通話録音でテストするとAMR_NBとDEFAULT以外は強制終了しました。

正しい実装が出来てない端末なんだと思います。(国産端末はほぼ全滅の可能性あり)

変更はしない方が良いかもしれません。

ここの変更で影響する保存形式は「AMR、3GP、MP4」の3種類です。MP3等で保存している場合は影響しません。

Screenshot_2013-06-29-18-32-57 バージョンV3.8.3(未公開)から選択出来るコーデックを増やしている。

しかし、正常に動作するのはAMR_NBしか無いだろう。

せめてAMR_WB位は使えたら良いのにとは思うのだが…

これは、Android2.3から使えるはずのコーデックを選択出来る様にしただけで、端末が正確に実装しているかまではメーカー次第だ。

一応、MEDIAS WはAMR_NBしかまともに動作しないが、GALAXY NOTE2は一通り使える。

あくまでも「AMR_NB」しか使えないとは思いますが、使えなくてもそれはzSuperRecorderが間違っているのではありません

くれぐれも、「設定変えたのに強制終了する」と言うご連絡はやめて下さい。

 

 

V4.2.7で音声コーデック全て対応可能となりました。
AACはステレオ録音可能、他はステレオにならず…
音声コーデックをAACにした場合、MP4/3GP/AACで利用出来ます。
AMR_NB/AMR_WBはAMR/MP4/3GP/AACで利用出来ます。
AAC_ELD/HE_AACはMP4/3GP/AACで利用出来ます。

音声コーデックはMediaRecorderでの設定なのでWAV/MP3/OGGでは対応していません。
ステレオ録音(2Channel)になるのはAACのみでした。

通話録音の推奨設定はAMR+AMR_WB
ボイスレコーダーは用途によって色々ですが、OGGかMP3でのステレオ録音がお勧めです。
サンプルレートは22050Hzでも十分ですが、集音性能が悪いマイクで利用する場合44100Hzに上げると良いでしょう。
48000Hzまで対応している機種は殆ど発売されてません。
また、8000Hzに対応している機種はほぼ皆無です。
サンプルレートは11025~44100Hzの範囲内で利用する方が良いでしょう。
docomo端末スペック表にて確認しておりましたが、この表示しているスペックが正確では無い事が発覚しました。
そこで、自力にて8000hzや48000hzで確認したところ、ほぼ全て対応可能です。
また、音声コーデックの設定はAndroid4.4の端末でエラーする様になってしまっています。
これはAndroid4.4にバグがあるからです。

 

録音ファイルのカレンダー表示

6月 14

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V3.7.8から録音ファイルのカレンダー表示機能を追加しました。

カレンダーの日付にはその日の録音件数を表示します。

その日付をタップすると、録音ファイルリストを表示して、後は従来通り再生、削除などが可能です。

カレンダーリストに対応したウィジットも実装しているのでりようしてみてください。

尚、カレンダー部分はKazzz日記で公開されているCalendarViewを利用させて頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

V3.8.0からの追加機能

Screenshot_2013-06-17-16-56-19 カレンダーからリストを表示した際リスト上でも日付を前後出来る様にアイコンを追加しました(v3.8.0)

真ん中のボタンは「今日」のリストを表示します。

リストを表示したときに下部に件数を表示していたのですが、日付を前後する際、表示が遅れるので廃ししました。

リスト上の日付の前後移動は比較的高速で処理出来ていると思います。

 

便利なデスクトップWidget

6月 5

zSuperRecorderには便利なデスクトップWidgetが実装されています。

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Screenshot 2013-06-05 20.46.30

Screenshot 2013-06-05 20.46.41

Screenshot 2013-06-14 7.00.30

Trial版も同じWidgetを搭載しているので同時にインストールしているとややこしいので有料版を購入したときはTrial版はアンインストールしてください。

 

録音ファイルの保存期間設定

6月 5

zSuperRecorderでは録りためた録音ファイルを自動的に削除する機能が実装されています。

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デフォルトは0で自動削除機能は作動しませんが、10とか30とかに設定しておくと、設定した日数を過ぎたファイルがリストにあれば、自動的にリストを表示するときに削除します。

また、19番にチェックを入れておくことで、一旦確認メッセージを表示して削除をキャンセル出来る様にしています。

確認メッセージでキャンセルボタンをおすと、保存期間を過ぎている録音ファイルがあっても自動削除を実行せずにリストを保存期間が過ぎたファイルも含めて通常表示します。

誤って大事なファイルを削除する前に確認する事が出来ます。

19番のチェックを無しにしておくと、リストを表示したときに無条件で自動削除を適用します。

Trial版はこの機能を使った制限をかけており、保存期間を1日にプログラムレベルで固定しているので変更しても意味はありません。

Trial版の制限はこの保存期間と、スキンを追加してないので変更出来ません。

★機種交換でデータを引き継ぐ

6月 5

スマホを機種交換した場合、交換したスマホで再度同じGoogleアカウントを設定することで、zSuperRecorderがダウンロードできる用になりますが、新しい端末での新規インストールとなります。

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通話録音がサポートされている機種に変更すると思いますので、設定は再度、新しい機種に合わせて行う事になります。

この時修理などで同機種に交換する場合は、今までの設定情報も引き継ぐことが可能です。

まず、同一機種へ交換した場合の設定情報を引き継ぐ方法ですが、31番の設定の保存と復元で「設定保存」を選択します。

それで、今の設定情報は外部SDのルートへ保存されます。

ファイル名はZSR_X-00X(機種名).zsrconfと言うファイル名で保存されます。

そのまま、新しいスマートフォンにmicroSDを差し込み、zSuperRecorderを起動して31番の設定で設定の復元を実行することで、今まで使っていた設定が適用出来ます。

また、同じmicroSDに録音ファイルも保存されていると思いますので、そのままzSuperRecorderで録音ファイルリストを表示すると、最初は空のリストになっています。

そのままでは長押しメニューが表示出来ないので、何か録音ファイルを1つ無理矢理作るか、リストのタイトル部分をタップしてください。

表示された長押しメニューから「DB登録漏れ確認」をタップすると、フォルダーに保存されている録音ファイルリストが表示されます。

全部一括登録したい場合は、そのまま登録ボタンを押すだけで、リスト上のファイルは全てリストに表示されて移行は完了します。

個別に登録する場合は、ファイルリストのファイルを一つずつタップしていけば、1つずつ登録することも可能です。

 

録音終了後のダイアログ

6月 5

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設定28番の設定で3番が初期値です。

録音終了後のファイルを保存するか、破棄するか、そのままメールで送信するか等を選択するダイアログを表示することが出来ます。

この時29番の設定では何も操作しなければ5秒後にダイアログを閉じる設定にしています。

適宜調整してください。

また、内蔵しているプレイヤーは録音ファイルリストをタップすると表示されます。

zSuperRecorderでの保存形式6種類のフォーマット、全て再生可能です。

シークバーを直接操作することで早送りや巻き戻し、一時停止など一般的な機能が利用可能です。

また、内容を確認してメールボタンを押すことでプレイヤーからファイルを送信する機能も実装しています。

ZSR設定ファイルの適用方法

6月 5

zSuperRecorderはアプリの設定ファイルをダウンロードして適用することが可能です。

お使いの端末ずばりの設定があれば良いのですが、基本的にはどれをダウンロードしても適用可能です。

機種依存する場合の録音開始時間などの設定や保存場所などの違いがあるくらいです。

端末のパス構成が同じ機種で有れば適用しても問題ありません。

Screenshot 2013-06-05 10.56.17

 

ダウンロードページは右上に「ZSR設定ファイルDownload」をクリックすると表示されます。

Screenshot 2013-06-05 10.57.00該当の設定ファイルをクリックするとダウンロード画面が表示されるので、DLKeyにはアルファベット半角小文字で「z」と入力してダウンロードボタンをおしてください。

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スマートフォンでダウンロードするとステータスバーに「ダウンロードが完了しました。」と言うメッセージが表示されるので、そこをタップすると自動的にzSuperRecorderの設定画面が表示され、ダウンロードした設定が適用されます。

端末によっては上手くダウンロード出来ない場合もある様ですが、その場合パソコンを使ってダウンロードしてメールで送るなりと言った操作が必要になる場合もありますがご了承願います。

 

画面説明/デザイン変更

6月 5

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マニュアルから抜粋しましたので参照してください。

各画面を表示して端末のメニューボタンをおすと並べ替えなどのメニューが表示されますので活用してください。

私宛のメールは3番のGmailボタンをご利用願います。

Screenshot 2013-06-05 10.44.42

 

製品版では絞り込んだ方の設定画面最下部にメイン画面を変更するセレクターを追加しています。

選択枝はありませんが、どちらかお好きな方を選択してください。

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V3.7.7からハートデザインも追加しました。

女性向けに彼氏との通話をターゲット録音してください。

 

外部SDと内部メモリー

6月 5


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録音ファイルの保存場所を外部SDにすることを強く推奨いたします。

スマートフォンで一番ややこしいのは外部SDや内部メモリーの認識です。

ややこしくさせているのは、LinuxベースのAndroidにはWindowsで言う所のCドライブとかDドライブ概念は無く、全てマウントと言う概念で、アクセス出来るデバイスは全てフォルダーとして簡単に扱えます。

これは、単なるフォルダーかmicroSDに連結されたフォルダーかと言う違いがあります。

これが、メーカーによって独自に設定されているのでアプリ提供側として、統合した的確な設定をすることが困難です。

そこで、端末に登録されているであろう環境変数の値を取得して極力自動的に外部SDの設定になるようにしていますが、環境変数自体もメーカー独自に設定しているため一部正しく処理が行えない場合もあります。

Androidの端末には環境変数と言うものが用意されており、端末の特有情報をそこから取得するのですが、最近の機種では内部メモリーもsdcardと言うフォルダーで認識させているので、microSDと混同される利用者も多くい

mciroSDは自分で抜き差し出来るチップの事で、内部メモリーは基板に内蔵されている抜き差し出来ない記憶領域でパソコンでいえば、内蔵HDDです。

microSDはさながらUSB接続のHDDみたいな扱いと言うとわかりやすいのでは無いかと思います。

録音ファイルを保存する場所を外部SDにさせようと思っているので、環境変数から「EXTERNAL_STORAGE」と言う内容を取得することになるのですが、実はこれは内部メモリーのパス名が登録されている為に、外部SDのパスが取得出来ません。

そこで、zSuperRecorderは端末に登録されている環境変数をくまなく検索して「おそらく」と言う曖昧な方法ですが、外部SDのパスを取得しています。

zSuperRecorderの設定最下部におまけ的に端末の環境変数の一覧を表示する項目を用意しています。

これは、私がスマートフォンラウンジなのでTrial版をインストールして調べる時の為に用意したものですが、そのリストを表示すると最近の傾向では「EXTERNAL_SOTRAGE_DOCOMO」等と言う環境変数や、なかには「EXTERNAL_SOTRAGE2」と言う環境変数を見かけるようになりました。

これらの環境変数にその端末の外部SDカードのパス名が登録されている用なので、zSuperRecorderでは環境変数の中の「EXTERNAL_STORAE」と言う文字を探し出し、これは15文字なので、16文字以上あればそれを外部SDと言う判断にしています。

その方法で大抵の機種では正しく外部SDのマウント名を設定出来ているので良しとしてください。

いずれ、ここもINTERNAL_STORAEなどと新たな環境変数が追加されるような気もしますが、そのときはまたアップデートで対応します。

後は、36番の設定でフォルダー選択ダイアログを表示する様にしているので、保存場所を確定する操作は簡単になっています。

 Android4.4からSDカードのアクセス方法が限定されました。

Android4.3までは外部SDの好きなところにフォルダーを作ったり、ファイルを保存したりで来たのですが、Android4.4から外部SDのルートにあるAndroid/data/<…zSuperRecorder…>files/に限定されています。
Android4.4で外部SDにデータを保存したい場合は適宜、外部SDカードにあるアプリケーション専用フォルダーに変更して下さい。

録音ファイルの保存形式について

6月 5

zSuperRecorderはPCMwav)、mp3oggamr3gpmp4と6種類の保存形式を選択可能です。

PCM(wav)、mp3、oggはサンプルレートの設定も必要です。

PCM録音系(WAV、mp3、ogg)で録音していた場合、一時停止することが可能です。

amr、3gp、mp4は一時停止出来ません。

PCM(wav)形式が一番綺麗に録音出来ますが、ファイル容量も巨大になりがちです。

PCM録音はマイクで拾った波形データをそのまま保存する非圧縮録音なのでファイル容量は巨大になります。

その波形データを生かしつつ圧縮する方法がmp3とoggです。

ogg形式は馴染が無いと思いますが、mp3と同等で、mp3形式は特許が継続している関係で、特許に一切抵触しないoggと言う方式が誕生しました。

zSuperRecorderで使っているmp3形式も特許に侵害しないlameライブラリを利用しているので問題はありません。

全ての形式はパソコンでも再生可能ですが、パソコンで聞きたい場合はmp3にしておく方が無難です。

お勧めの保存形式はmp3で、音質も容量もまぁまぁですがCPUを直接制御する関係でバッテリーに優しくありませんのでご注意願います。

また、初期値はAMR形式で通話録音するようにしていますが、これはまぁまぁの音質でファイル容量はかなり小さく、バッテリーにも優しい録音形式です。

パソコンでも聞くことがあるのであれば、通話録音はmp3、ボイスレコーダーの保存形式はwavをお勧めいたします。