6月 5

zSuperRecorderはPCMwav)、mp3oggamr3gpmp4と6種類の保存形式を選択可能です。

PCM(wav)、mp3、oggはサンプルレートの設定も必要です。

PCM録音系(WAV、mp3、ogg)で録音していた場合、一時停止することが可能です。

amr、3gp、mp4は一時停止出来ません。

PCM(wav)形式が一番綺麗に録音出来ますが、ファイル容量も巨大になりがちです。

PCM録音はマイクで拾った波形データをそのまま保存する非圧縮録音なのでファイル容量は巨大になります。

その波形データを生かしつつ圧縮する方法がmp3とoggです。

ogg形式は馴染が無いと思いますが、mp3と同等で、mp3形式は特許が継続している関係で、特許に一切抵触しないoggと言う方式が誕生しました。

zSuperRecorderで使っているmp3形式も特許に侵害しないlameライブラリを利用しているので問題はありません。

全ての形式はパソコンでも再生可能ですが、パソコンで聞きたい場合はmp3にしておく方が無難です。

お勧めの保存形式はmp3で、音質も容量もまぁまぁですがCPUを直接制御する関係でバッテリーに優しくありませんのでご注意願います。

また、初期値はAMR形式で通話録音するようにしていますが、これはまぁまぁの音質でファイル容量はかなり小さく、バッテリーにも優しい録音形式です。

パソコンでも聞くことがあるのであれば、通話録音はmp3、ボイスレコーダーの保存形式はwavをお勧めいたします。