6月 5

zSuperRecorderで録音したファイルを自動的にサーバーへアップロードするにはzCloakServerを使います。

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通話録音アプリに直接アップロード機能をつけた場合、様々な状況が想定されるため、安定動作出来なくなると予測出来ます。

ファイル送信中に着信が合ったりなど色々なタイミングの悪くなる状況が想定される為、送信部分は独立したアプリとして存在させました。

また、通話録音を勝手にサーバーへ送信する悪質なマルウェアなどもある事から、通話録音アプリにインターネット接続を許可するのは精神衛生上あまりスッキリした仕様とは言いがたく、極力、そういった事がアプリ自体で出来ない設定にしておくほうが安全とかんがえております。

そこで、アプリ自体を分けておくことで、zCloakServerをインストールしているかしていないかでファイルを送信する事を明確に区分する事が出来るので、外部へ自動的にファイルを送信したくない場合はzCloakServerをインストールしなければ良いことになります。

また、逆にzCloakServerをインストールするだけで、簡単に目的のクラウド上での通話ログ管理が実現出来る事にもなります。

zCloakServerは現在、Dropboxのアプリフォルダーへ自動的にアップロードすることも可能です。

予めDropboxの登録を完了してからzCloakServerのDropbox認証設定で連携することで、zSuperRecorderで録音したファイルをCloud管理可能です。

dropboxへのアップロードの場合、気の利いたリスト表示は出来ませんが、ファイル名をみただけである程度中身がわかるとは思います。

詳しくはトップページのzCloakServerマニュアルを参照して下さい。

zSuperRecorderTrial版をお使いの方は、zCloakServerを使う事で試用版の制限を超えてWEB上に録音ファイルを残す事が可能です。

この方法で、無料で使い続ける事も可能となります。

しかし、いつ、制限をかけるかは私の一存なので、そのときはご了承願います。

今のところ、Trial版に追加の制限をかけるつもりはありません。