★初回インストール

始めて起動する時にzSuperRecorderは全ての設定を完了させます。
Screenshot_2014-11-07-00-07-12※初回インストールはV4.3.5からオーディオソースを選択するだけで全ての設定が適用できる様にしています。
起動時のメッセージを確認し、設定30番からプリセットの5番の受話+送話と6番のマイク設定を抜粋しています。
殆どの端末、通話録音に対応出来ている端末は5番の受話+送話を選択するだけで最低限動作する設定が適用されるはずです。
ボイスモアねっと設定マニュアルVol.6一部、オーディオソースをマイクにしなければ使えない機種はNexusやLG製端末など伝言メモを搭載していない機種はマイクにしなければ動作しない、若しくは通話録音自体が出来ない端末と言う事になります。

ボイスモアねっとの2ページ目に詳しくインストール手順を記載しているので参考にして下さい。

設定の変更は、まずプリセットの5番を試してから行って下さい。
Android4.4以降での利用は外部SDに保存すると色々と不便になると思います。
理由は、zSuperRecorderでしかアクセス出来なくなるのでシステムアプリ以外のサードパーティー製ファイルマネージャ等でファイルを移動させられなくなります。
また、暗号化なども機能しなくなります。(zCloakServerがzSuperRecorderのフォルダーにアクセス出来ないので)

後は、保存形式は7種類選択出来るのでお好きなフォーマットと言いたいところですが、通話録音の保存にはAMRが最適です。
音質、ファイル容量なども音声録音に特化する為に開発されたフォーマットなので当然ですがAMRを推奨します。
MP3など日本国内に置いてメジャーな保存形式もアプリの機能としてできる様にしていますが、他のフォーマットはボイスレコーダー用として考えての実装です。
折角利用出来るので通話録音でも利用出来るようにしておかないと文句が出ると思ったので通話録音、ボイスレコーダーどちらも7種類全て利用できる様にしているだけですので、その辺り、選ぶのはユーザの自由なのでお勧め以外を選択する場合は自己責任でご利用下さい。
デメリットはMP3に変換する際、CPUを直接制御する高速処理を行っている関係でバッテリーの消費が激しくなります。
また1分1MB程度の容量になるのでCloud等に送信する際パケットの節約にはなりません。(AMRは概ね5~10分の1程度)

最新バージョンではオーディオソースチェッカーは起動しないようにしました。
理由は、初期設定でオーディオソースを受話+送話として設定する様にしたので自動でチェックをする必要もないからです。
念のため、メイン画面のタイトルをタップするとオーディオソースチェッカーは起動するようにしています。

以下は、旧バージョンの説明になりますが、参考にして下さい。

device-2013-05-16-074357

初回インストール画面です。

必ず「OK」ボタンをおして次に進んで下さい。

ここでOKを押さずに端末の戻るボタンで消してしまうと自動で初期設定出来なくなりますので、40項目全て手動で設定してください。

device-2013-05-16-074446次に録音ファイルを保存するフォルダーを確定してください。

初期値で外部SD(microSD)を選択出来る様にしていますが、端末によっては外部SDのパスを取得出来ない場合もあります。

適宜、保存場所を確認して1行目の「確定するにはこの行をタップ」をタップしてください。

ほとんど変更する必要はありません。

※外部SDカード必須です。(まぁ無くても良いけど...)

一部、初回時に確定出来ない端末もあるようなのでV3.8.2にて修正しています。

device-2013-05-16-075129

保存フォルダーを確定することで、フルバージョンの設定画面を表示します。

この時に全ての設定に初期値がはいるのですが、この画面を表示せずに初期インストールを終了すると設定が「null」となってしまい、強制終了などが発生するので、1番から全て設定してください。

初期値を自動的に設定する場合、アプリの再インストールか、端末のメニューにあるアプリケーション⇒zSuperRecorder⇒データ削除を実施することで、初期インストールと同じ状況に戻すことが出来るので初めから設定をやり直すことが可能です。

閉じた後、再びフル設定画面を表示する場合は端末のメニューボタンを押して下さいメイン画面の設定ボタンは必要最低限に絞り込んだメニュー構成になっています。

device-2013-05-16-075144

設定画面を表示した後は、別アプリでも提供しているオーディオソースチェッカー(VOICE CALL Checker)が作動します。

これは、オーディオソースにVOICE_CALL(受話+送話)を設定して、録音を初期化して、エラーする場合は自動的にオーディオソースをマイクにします。

また、エラーしない場合でも再生出来るファイルかどうかをPlayCheckで確認する事が出来るので適切なオーディオソースが設定されます。

XPERIA Arc等、オーディオソースを受話+送話にしてもエラーしないのですが、録音ファイルが作成されないバグが有るために2段階でチェックを行っています。

ここまで実施したあと、正常に動作しない場合、基本的には通話録音に対応出来ていない端末です。

その場合、zSuperRecorderの設定をいくつか変更して対応出来るかどうかを探す事になります。

その1つに、発信録音開始時間があります。

初期値は2秒になっていますが、上手くいかない端末は5秒〜8秒程度遅らせてみてください。

また、34番にスピーカフォン設定があります。

これは、録音を開始したときに無音になってしまう端末の場合、34番にチェックをいれると回避出来る場合があります。

XPERIAシリーズはサービスプログラム中で電話の発着信を検知する仕組みを導入した場合、正常に動作しなくなるバグがあるため32番のチェックを必ずいれてください。

あとは保存形式で、初期値では通話録音に採用しているのはAMRですが、MP3にすると上手くいく場合もあります。

その他、設定で迷った場合は遠慮無く私宛にメイン画面からメールを送って下さい。

メイン画面のGMAILボタンからメールを送って頂けると、現時点での設定情報がメールに記載されるので、状況だけをご連絡頂ければ大体解決の糸口をご案内出来ると思います。

※メール送信時の注意

ご不明な点や、質問などアプリに関する内容をメールで送って頂く際、よくキャリアメールで送ってくる方が居ます。キャリアメールとは「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」や「@softbank.ne.jp」などのメールですが、受信時にパソコンからのメールを受信する設定になっていれば返信出来ますが、許可していない場合が多々有り、返信しても届かないケースが非常に多いのでいらいらします。

出来れば、gmailならAndroidを使う上で必須登録しているのでgmail等受信時の制限がかからないメールにしてください。

勿論、キャリアメールでもzebrasoft.co.jpからのメールを受信する設定にしていれば問題ありません。

返信内容は、比較的詳しく説明する様にしておりますので少し長めの文章になると思いますが予めご了承願います。

Tamayan

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コメント

  1. tamayan より:

    録音に失敗している人は、殆どこのインストール時に端末の戻るボタンを押して消してしまっている人です。

    問いあわせを頂いた時に設定内容がメールに記載されていると思いますが、その中に1つでも「null」と言う設定値がある場合、OKボタンを押さなかった事がわかりますので、その場合、初めからやり直すと上手く設定出来ると思います。