7月 23

バージョン1.8.0からEvernoteにも連携出来る様に機能追加しました。

device-2014-07-23-135206Dropbox設定の次にEvernoteの設定メニューを用意しました。

まず、自動送信するかどうかのチェックを入れることでzSuperRecorderの通話録音ファイルは全て自動送信することが出来る様になります。

また、連携する為にはEvernoteへの接続許可を設定しなければなりませんので、Evernote認証設定をタップしてEvernoteにログインしてzCloakServerとの連携を承認して下さい。

また、Evernoteに設定しているノートブックのどれに含ませるかを選択して下さい。

Evernote側で「通話ログ」等のノートブックを作ってそこにアップロード出来る様になります。

後は、アップロードする時ノートのタイトルを電話帳登録名か電話番号そのままかを選択して完了です。

device-2014-07-23-135319device-2014-07-23-135350Screenshot_2014-07-28-07-34-40

 

Evernoteに連携する場合、Dropboxと違い、ファイルをアップロードしてCloudに預けると言う概念では無く、ノートに添付ファイルを追加するイメージです。

WAV/MP3/OGG形式のファイルはEvernote内で再生可能ですが、AMR/3GP/MP4はダウンロードして再生する事になります。(3GPは再生出来るかもしれませんので研究します)

ログを管理すると言った概念ではEvernoteの方が扱い安くなると思います。
また、Evernoteに送信したファイルに簡単にメモを追加出来るなど活用の幅が広がるのでは無いかと思います。

Screenshot_2014-07-23-19-15-38メイン画面の雲アイコンをタップすると設定しているフォルダー内のファイル一覧リストが表示され、タップすると個別にEvernote/Dropbox/zVoiceBookへの送信が出来る様にしているので、再送等の時にご利用下さい。

尚、再送はzSuperRecorderのリスト長押しメニューでzCloakServerをクリックすることで何度でも行う事が可能です。

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zSuperRecorder フルバージョンはzCloakServerでの送信結果を受け取る機能があり、リストにアイコン表示で反映します。

3days/7daysには実装していない機能です。

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(解像度xhdpiの端末)

現在公開のv1.8.0だと結果が正確に反映しないのでv1.8.1にて修正しました。

2014-07-26_19h35_00

Evernoteへ送信するノートの内容はファイルの詳細を表示する様にしています。
これで、録音時間などのステータスが分かり易くなります。
専用サーバーへ送信している内容と同じレベルです。

 

 

■Evernote連携時のご注意

2014-07-26_01h48_41一往、Evernoteの制限ですが、無料の場合月60MBまでしか送信出来ないのでせめてプレミアム会員になっている必要があるかもしれません。

2014-07-27_19h54_12一往、プレミアムにアップグレードするのは簡単で誰かにメールを送ってその相手がログインするとプレミアムに無料でアップデート出来る。
私の場合メールアドレスは無制限に作れるので基本的に常に無料でプレミアムユーザとして利用し続けている。

60MBだとMP3だと合計で1時間程度の容量なので、月トータルの通話時間が1時間以内ならぎりぎり利用出来るかも
最も、AMR等のファイル容量が小さい保存形式を選んでおけば気にすることも無いかもしれません。
3daysはWAV固定なのでちょっとつらいかな。
7daysはOGG形式を使えば月1時間程度は利用出来るでしょう。

容量オーバーした時、どうなるのか解りませんが、送信失敗ってなるかもしれません。

■zVoiceBookの料金設定

zVoiceBookは当、ZEBRASOFTの提供しているサーバーでお試しサーバーと同じ事が可能です。
料金は1番号500円/月(年6000円)で容量無制限 1ファイル容量最大30MBでお受けしております。
尚、サイト立ち上げのイニシャルは5万円頂戴しております。