★ファイルリストの高速化対応

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ファイルリストを録りためたファイル数に影響する事無く安定して高速に表示する為に、データベースリストの一度に取得する件数を調整出来る様にしました。

設定範囲は10~99件の間で任意に設定することが可能です。
だいたい15~25位で端末の性能に合わせて適宜調整して下さい。
たとえば、15に設定した場合はデータベースから15行分のデータを取得して最初のリスト画面を作成するのでリスト画面に切り替わる操作が高速になります。

その後、スクロールして最下行と判定された時に次の15行を取得してリストに追加していきます。
保存しているファイル数が大量にあってもスクロールしなければメモリーに取り込むことはありません。

この方法を採用することで、端末のメモリーへの負担の軽減も達成するのでより安定動作する事になります。

V3.9.8以前のバージョンでは常に、データベースリストを全て取得してアイコン付のリストを表示していたので、端末のメモリーが多い機種じゃないともたついた動作になってしまっていました。

v3.9.8以降ならファイルがいくらあっても旧機種でも安定して表示する事が出来るようになりました。

最新の機種ならより高速に安定動作します。

保存ファイルが500件位あるとその分のアイコンリソースを全てメモリーに取り込んでいたので端末の動作自体にも影響が出ていたのでは無いかと思います。
小分けして取得することで、端末自体の負担を大きく軽くすることが出来るのでより安定して確実な動作をするはずです。

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