Wi-Fi自動再送信機能

Screenshot_2014-08-01-22-00-42「Wi-Fi時のみ送信」設定の時、「Wi-Fi未送信/失敗の再送」にチェックを入れておくと、Wi-Fi環境外にいる時の録音ファイルは自動的にWi-Fi環境下に入ることで自動的に再送信する機能を搭載しました。(V2.0.0)

3G/LTEエリアで送信し損ねた場合でも忘れずに自動でアップロード可能です。

ファイルはいくつあっても自動で巡回して全て送信し終わるまで送信し続けます。

ユーザはアップロードの事を意識すること無く忘れていても安心です。

この機能を利用してzSuperRecorder本体からも連続で自動送信ファイルをzCloakServerに向けて発信する事も可能となりました。

zSuperRecorderには未送信リストが取得出来る機能を追加しているのでリスト中の送信してないファイルを素早く処理する事が可能です。

Cloudへ送信するタイプのアプリは比較的多くありますが、Wi-Fi環境を判定して自動で再送信する機能を実装しているのはzCloakServerだけかもしれません。

※これ、開発苦労話になるのだが、この機能を実装する為には送信したファイルを保存しておく為にデータベースを追加してやらなければならない。
そのテーブルに、送信したかしないかのフラグを設定してやろうと思って色々と試したのだが、当初、1つのフィールドに送信フラグを区切っていれて、取り出す時にSplit関数でそれぞれを振り分けてやっていた。

これが失敗で、送信先が1つなら問題無いが、複数あると、片方の送信結果を反映させると、先に結果を書いたフラグをリセットしてしまう。
上手いことやったつもりだったのだが、送信したのに、また再送信してしまうと言うバグの温床になってしまった。

今は、それぞれの送信先毎にフィールドを用意したので、送信漏れなどもちゃんと確認出来るようになり、ちゃんと動いてくれている。
手抜きをするものではないと悟った瞬間だった。

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