9月 26

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■V3.3.6 追加機能のまとめ

V3.3.6でようやくバグフィックスが出来たので最新版の機能追加について説明します。

新たに追加した機能はFTP送信機能です。
任意のFTPサーバーへzSupreRecorderの通話録音ファイルを送信可能です。
FTPサーバーのアドレスと、ID、PW、リモートパスの最低限の設定で自動送信可能です。

①ファイルマネージャ

zSupreRecorderの保存先をあらかじめ設定しておくことで、任意にzCloakServerから直接ファイルをCloudへ送信可能です。

②キーフィルマネージャ

暗号化時に使用するパスワードファイル(キーファイル)を登録します。
キーファイルは複数登録することができるので暗号化時に切り替える事が可能です。

③データベースリセット

zCloakServerが保存している送信履歴、再送信リストなどをリセットします。
動作がおかしくなった時などのデバック用です。

zCloakServer集約メニュー④設定

zCloakServerの設定画面を表示します。
長押しすることで、ボイスモアねっとに必須設定のみの集約メニューを表示します。
FTP自動送信設定にチェックをいれると、自動的にボイスモアねっとに送信することが可能です。

 

 

 

 

 

⑤zVoiceBook自動送信スイッチ

アクティブ状態で設定しているzVoiceBookに自動送信します。
HTTP送信で、別にダウンロード出来るzVoiceBookのPHPスクリプトを独自サーバーに設定しておけばそこのアドレスに送信する事が出来るようになります。(PHPスクリプトの設置にはPHP等のスキルが必要ですが代行依頼にて対応可能(有料))

⑥Dropbox自動送信スイッチ

アクティブ状態であらかじめ承認しているDropboxへ自動送信する事が可能です。
Dropboxアプリ自体を端末にインストールしている必要はありません。

⑦Evernote自動送信スイッチ

アクティブ状態であらかじめ承認しているEverenoteへ自動送信する事が可能です。
Evernoteアプリをインストールしている必要はありません。

⑧FTP自動送信スイッチ

アクティブ状態で、設定しているFTPサーバーへ自動送信する事が可能です。
FTP接続に対応していますが、SFTP、FTPSには対応しておりません。

⑨暗号化スイッチ

アクティブ状態で、CloudへzSupreRecorderの通話録音ファイルを送信する前に、AES256bit(アタッシェケース for Windows互換)で暗号化してから送信可能です。
暗号/復号方法はアタッシェケース互換なので、zCloakServerで暗号化して送信したファイルはパソコンにインストールしたアタッシェケースで復号可能です。

⑩パスワードファイル暗号化スイッチ

アクティブ状態で、暗号化時に平文パスワードでは無くあらかじめ設定しているパスワードファイルのHASH値をパスワードとして使用します。
当然、パソコンで復号する場合、同様のパスワードファイルが必要となります。
パスワードファイルの管理は慎重に行って下さい。
パスワードファイルを消失すると復号出来なくなります。

※大体おおざっぱな機能説明です。
尚、暗号化は単なる圧縮ではありませんので、暗号化した時のパスワード並びにパスワードファイルが消失すると解析不能となり、復号出来なくなってしまいますのでご注意下さい。
これは、解析しても無駄で、開発元でもパスワードのわからない暗号化ファイルは解読することは出来ません。
解析して解読出来るような暗号化では意味がありませんのでそういうことです。
この暗号化は登場してから未だ、解析出来たと言う情報はありませんので解析出来ない暗号化となります。

そのほか、Wi-Fi時のみ送信と言う機能をりようすることで、パケットの節約が可能です。
外出先でWi-Fiがつながってない状態の場合、再度Wi-Fiに接続した時点で自動的に再送信する設定もあります。
複数箇所へのCloud送信を利用していた場合、まれに再送信出来ない場合がありますが、その場合、再度Wi-Fiに再接続した際に、未送信のCloudだけ再送信します。

V3.3.6で送信済みフラグの扱いを厳密に修正したので、重複して自動で送信する事はありません。(手動でなら可能)

また、アプリにはzCloakServer単体で暗号化アプリとして利用する機能も搭載しています。
単にアタッシェケースのファイルを暗号/復号する場合の利用を想定していますが、本格的に暗号/復号を行いたい場合、zCryptManagerを公開しているのでそちらを別途ご利用下さい。